2014/10/1 更新

  賢いベッドの選び方

5人に1人が睡眠に悩んでいる時代。眠りの質が問われています。快眠な睡眠にはマットレス選びといった寝具が重要です。健康は睡眠から 人間は1日7~8時間の睡眠を必要とします。「人生の3分の1は寝ている」といえます。ベットなどの寝具は、健康づくりのための大事な「快適な睡眠を得る為の道具」です。
10年先を考えて体に合ったマットレスをお選びください。マットレスはベッドの命!手でさわり、座って選んでもあまり意味がありません。5~6種類の違うスプリングタイプを実際に寝てみて体感し、最も自分に合ったマットレスとめぐり合いましょう。多種多様のマットレスを実際にお試しいただき、比較検討できる フランスベッド主催のイベント展示会で体に合ったマットレスを選びましょう。 また、マットレスにあわせて、寝る環境としてアロマのリラックス効果があるとさらに癒しの空間になります。
疲れた時や元気が出ない時にはアロマオイルが効果的です。リラックス効果を高めるためにお風呂に入れたりお部屋に香らせてもリラックスできます。


皆さんは、「自分に合った寝具・ベッドの選び方」って考えた事はありますか?
実は、寝具の選び方はみなさんが洋服を選ぶように、人それぞれ違うのです。結構「硬いベッドが良い物」とかって思っていませんか?これって、大きな間違い!「ええっ!」思う方も多いと思いますが、本当のお話です。

じゃあ、硬いモノはダメかって言うとそうでもないんです。
「何だそりゃ!心地良い睡眠はどういう寝具の選び方なら良いんだ?」って言う話ですけど、実はこういう事なんです。

 

寝具の選び方は人それぞれ

ソファベッドのマットレスの選び方は、使う人の体重によってかわってきます。 基本的に、体重が多い=硬いスプリング 体重が軽い=軟らかいスプリングという選び方になります。
また、腰痛のある方には、上向きに寝ることが多い人=通気性が良い低めの枕+やや硬めのスプリング横向きに寝ることが多い人=軟らかく高めの枕+軟らかいスプリングの選び方を推奨します。ソファベッドは睡眠を重視するか、すわり心地を重視するかで選び方が変わってきます。ソファをメインにするか、ベッドをメインにするかを選んでから購入しましょう。


同じ硬さのマットの場合、体重40㌔の人と70㌔の人とが寝ると当然の事ながら沈む量(縮む量)はそれぞれ違うはず。スプリングの変化の仕方が人によって違うわけだから、全ての人が同じもので最高の寝心地が得られるということはありません。メガネや洋服だって自分に合った選び方がある訳で、ベッドだって自分に合った物を探したほうが絶対的に良い睡眠が得られるはずです。現に多くのベッドメーカーの寝具商品のほとんどに、ハードタイプのマットレスは存在しません。


寝具の選び方には例外もあります。
「今までタタミに布団を敷いて寝てきたので、今から軟らかいマットで睡眠をとるのは落ちつかない」
こういう場合は、「これが良いですよ」とは言いません。寝具の選び方は「好み」的要素も重要ですから。
特に、股関節・膝に痛みを伴う方にはマットの縁(ふち)が固めで立ち上がり易い寝具が良い様です。また、腰痛や肩こりで悩んでいる事が多い人は寝返りのし易さを優先した寝具の選び方が良いでしょう。


確かに、値段の高い寝具の多くには万人向けのマットが多いのは事実。そして、最高級の材料を使っている為、耐久性が長いモノが多い。でも、寝具は値段が高かろうが安かろうが、自分に合ってなければ何の意味も無いですから値段の高いもの=自分に合ったモノとは限りません。激安ソファのu lifeで、私は自分にぴったりの寝具がみつかりましたしね!しっかりと自分にあった寝具の選び方を覚えましょう。

あなたの睡眠時の姿勢は?

最終的に何が良いかというとまず、睡眠時、自分が上向き・横向き・仰向けのどの姿勢で寝る事が多いか把握する事。普段、寝癖がドコに付くことが多いかで判断するとよいでしょう。次に、体の痛い部分はあるか?筋肉は多い方か?寝汗は多くでるか?以上の事を留意して、家具屋さんにGO!


とにかく恥ずかしがらずにドカーって感じでいつものように横になってみてください。そして、ちゃんと店員さんに伝えるべきポイントは3つ!「自分は○向きに睡眠を取る事が多く、△痛持ちなんですが、☆万円以内で買える自分にあった寝具は何ですか?」

そして、可能であれば3つほど家具屋を見て回り、あれこれ比べることが大事なことです。そして、あとは、自分の判断で良いと思った寝具を買いましょう。
寝相がとても悪い、という場合には危険ですので二段ベッドの上の段には眠らないほうがよいかもしれませんね。

個人的な体の特質

(体質・体型・年齢・健康状態など)寝具選びでは
太っている」・「やせている」・「暑がり」・「寒がり」・「汗かき」・「そうでない
ということが寝具の選び方に非常に関わってきます。

たとえば、寝具では、「太っている人」はへたりにくい・やや硬めのものが、逆に「やせている人」は感触のよい、やや柔らかめのものが適しています。また、「暑がり」の人は吸湿性を、「寒がり」の人は保温性を重視した寝具の選び方を行ないましょう。


すぐに寝られる若者と、寝つきの悪くなりがちな高齢者では寝具の選び方が違うのは当然ですよね。もちろん健康に問題のある人と、ない人でもだいぶ違ってくるでしょう。まわりの環境(地域・住宅・寝室など)日本では、北と南では気温、湿度などに大きな差があり、雪国では冬には戸外にふとんを干すことはできません。また、地域が同じでも、一戸建て住宅と気密性の高いマンションでは、室内の平均気温が大幅に違います。寝室のつくりによっても寒暖の差があり、エアコンの有無なども関係してきます。

寒い地方だから、厚い暖かい寝具とは一概に言えないのです。

収納と手入れ収納スペースの多い、少ないや、毎日の押し入れの出し入れが体力的に可能かどうかで寝具の選び方は異なります。ふとんを干せる体力があるか、天気が急変した時、ふとんを取り込めるかなども考慮に入れて選びましょう。予算ものを買う時にそれに払ってもいいと考える額は、人によって大きく違います。特にふとんのように中身の見えない、価格に幅のある寝具は適正価格を判断しにくいものです。

睡眠は健康と美容にとって大切なものです。どこででも寝られる若いときなら構いませんが、赤ちゃん用や中年以降の方は、良質な寝具の選び方をしっかりと行い、きちんとした睡眠を心がけてください。


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2018/3/5 更新


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